格安SIMにかかる初期費用。少しでも安くする方法とは。

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キャリアから格安SIMに切り替えることで、ぐんと料金を下げることができますが、その際にかかる初期費用と少しでも安く抑える方法を書いていきます。

格安SIMに切り替える際の初期費用

※SIMフリーのスマホがあるという前提で書き進めていきます。SIMフリーのスマホがない場合は新しいスマホの料金がプラスされます。

SIMフリーのスマホの値段はピンキリですが、2万円程度から使えるスマホがあります。

格安SIMとセットで購入すると、割引を受けることができるのと分割払いが可能ですので、まだスマホを持ってない方にはセットをお勧めします。

→ スマホセット購入を考えている

まず、今の電話番号を引き継ぐ場合と新規で登録する場合では、少し初期費用が変わります。

今の電話番号を引き継ぐ場合(MNP)

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)、つまり現在利用中の電話番号を他社に移っても使いたい場合は、電話番号の転出届をしなくてはなりません。

その際には予約番号を発行いてもらいます。

その時にかかる費用が、どこの会社でもおよそ3,000円かかります。

→ MNPのやり方はこちら

※ 電話番号を引き継ぎたいという人は、この料金がまずかかります。

 MVNO(SIMの会社)との登録事務手数料

新しく格安SIMを登録する際にかかるのが、登録事務手数料もしくはパッケージ代金です。こちらが3,000円かかります。

ですので、MNPで電話番号そのままの人は、初期費用で6,000円がかかることになりますし、新規で申し込む人も3,000円かかることになります。

※ この登録手数料を安くするもしくはなくすことはできないかと調べたところ、キャンペーンで無料にしているところや半額にしているところなどがありました。

初期費用を安くしているMVNO

初期費用無料キャンペーン

現在、初期費用無料キャンペーンを行っているのは、U-mobileです。

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→ U-mobile

※初期費用無料のキャンペーンは、2016年2月29日までの期間限定のようですので早めに申し込んでください。

お得なキャンペーン

楽天モバイルなら、プランを申し込むと初月が無料になるキャンペーンを行っています。楽天モバイルで、通話SIMの10GBのプランを申し込むと2,980円かかりますが、これが初月無料になると、初期費用が無料になるのと同じ割引を受けることができます。

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→ 楽天モバイル

他にも各社の割引のキャンペーンなどを利用すれば格安SIMをさらに格安にすることが可能です。

じっくり調べてこちらに載せていきますのでお待ちください。

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