auから格安SIMに乗り換え。最適なプランと手順、選べるMVNOは。

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auのスマホでは、格安SIMに乗り換えることができないと思っている方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。

ただし、ドコモの方が格安SIMを選べる会社がとても多いです。ですが、選べる会社は少なくても料金やサービスが劣るということはありません。むしろ、au回線を使った格安SIMの方が通信速度が速いという利点があるくらいです。

auでも自分のスマホをそのまま格安SIMに乗り換えて、携帯利用料金を引き下げることは可能です。格安SIMってなんだか難しそうと思っている方もこれだけ抑えておけば大丈夫ということを中心にauユーザーが格安SIMに乗り換える方法を見ていきましょう。

【mineo(au系のMVNO)で使えるauのスマホ】

・iPhone 6s Plus ・iPhone 6s ・iPhone 6 Plus ・iPhone 6 ・iPhone 5s ・iPhone 5c

・G’zOne TYPE-L 【CAL21】

・ARROWS Z 【FJL22】 ・ARROWS ef 【FJL21】

・HTC J butterfly【HTV31】 ・HTC J butterfly【HTL23】 ・HTC J One 【HTL22】 ・INFOBAR 【A02】 ・HTC J butterfly 【HTL21】

・TORQUE【G01】 ・URBANO【L03】 ・URBANO 【L02】 ・miraie 【KYL23】 ・DIGNO(R) M 【KYL22】 ・URBANO 【L01】 ・DIGNO(R) S 【KYL21】

・isai vivid 【LGV32】 ・Fx0【LGL25】 ・isai FL【LGL24】 ・G Flex 【LGL23】 ・isai 【LGL22】 ・Optimus G 【LGL21】

・VEGA 【PTL21】

・GALAXY S6 edge 【SCV31】 ・GALAXY Note Edge 【SCL24】 ・GALAXY S5【SCL23】 ・GALAXY Note 3 【SCL22】 ・GALAXY SIII Progre 【SCL21】

・AQUOS SERIE【SHV32】 ・AQUOS SERIE【SHL25】 ・AQUOS PHONE SERIE mini 【SHL24】 ・AQUOS PHONE SERIE 【SHL23】 ・AQUOS PHONE SERIE 【SHL22】 ・AQUOS PHONE SERIE 【SHL21】

・Xperia Z4【SOV31】 ・Xperia Z3【SOL26】 ・Xperia ZL2【SOL25】 ・Xperia(TM) Z Ultra 【SOL24】 ・Xperia(TM) Z1 【SOL23】 ・Xperia(TM) UL 【SOL22】 ・Xperia(TM) VL 【SOL21】

mineoではこれだけのauのスマホに対応しています。

→ mineoの詳細ページへ

スマホとセットでも契約できるmineoの情報は下の方にあります。

格安SIMに乗り換える前に知っておきたいこと

格安SIMに乗り換えることで利用料金があきらかにさがります。(※かけ放題サービスをフルに使っている場合を除く)

なぜそんなに料金を下げることができるのかというと、auでは決められたサービスに入らなくてはいけないのに対して、格安SIMの場合は、自分でプランを自由に決めることができることが一つ。もう一つは、auのデータ利用料金に対して格安SIMは圧倒的に料金が安いことです。

現状、auでは3GBのデータプランに加入していると4,200円かかるのに対して、格安SIMでは、980円です。(UQmobile参照)

格安SIMに乗り換える際にまず自分がどういったサービスを受けるか決めます。まずは、電話についてです。

通話機能を利用する場合

電話番号を変えずに、そのまま引き継ぐことが可能です。その場合、MNP(携帯番号を変えずに他社に乗り換えるサービス)に申し込みます。

もちろん電話番号を新しく取得することも可能です。

格安SIMには、通話機能を利用する音声通話プランとデータ通信のみのプランがありますが、この場合は音声通話プランで契約します。

3GBの音声通話プランだと1,680円です。(UQmobile参照)

通話機能は利用しないもしくはIP電話

LINEなどの通話機能で十分という方や電話は利用しない方は、通話機能を外して、データ通信のみのプランに加入します。音声通話プランに比べて700円ほど月額が安くなります。

データ通信のみのプランでも「050」から始まるIP電話というものに入ることができます。そちらで通話料は格段に抑えることができます。下記リンクに詳しく書いてますのでよく分からない方は参考にしてください。

→ 格安SIMに乗り換える際の電話機能やMNPについて

自分に必要なデータ容量を把握する

現在ではauでもデータ容量を自分で何段階かの中から選ぶことができますが、実際に必要のないデータ容量を申し込んでいる人も少なくありません。自分に必要な1ヶ月のデータ容量をcheckしておくと申し込む際は、スムーズに決めることができます。

auスマホを持っているなら、設定の中のデータ容量を開くと、今月分と直近の3か月分の自分のデータ使用量を見ることができます。

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(※12/1~12/31のデータ使用量)

ちなみに私は割と動画をガシガシ見る上に、サイトなどもよく開いていますが、3GBを超えることはあまりありません。

まずは、この2つの自分に最適な通話プランとデータプランを把握しておくと格安SIMの選び方がわかると思います。

auのスマホが使える格安SIM

冒頭でも書いたように、auのスマホがそのまま使える格安SIMのMVNO(通信会社)といのは多くありません。代表的なのは、mineoとUQモバイルの2社になります。

それぞれの特色を比較してみました。

(※主に料金プランと通信速度で比較します)

mineo

mineo

mineoのサイトではチャットボックスが用意されているので、迅速にわからないことに対応してくれます。

→ mineoの評価

mineoのプラン一覧
シングルタイプ
(データ通信のみ)
【auプラン、ドコモプラン】
500MB → 700円
1GB → 800円
3GB → 900円(おすすめ)
6GB → 1,580円
10GB → 2,520円

(※受信最大速度225Mbps) 
デュアルタイプ
(データ通信+音声090)
【auプラン】
500MB → 1,310円
1GB → 1,410円
3GB → 1,510円(おすすめ)
6GB → 2,190円
10GB → 3,130円

【ドコモプラン】
500MB → 1,400円
1GB → 1,500円
3GB → 1,600円(おすすめ)
6GB → 2,280円
10GB → 3,220円


(※受信最大速度225Mbps) 

(データ容量は変更が可能です)

現在デュアルタイプに申し込むと3カ月間の800円割引、さらに、12カ月間のデータ容量2GBのプレゼントがありますので、かなりお得に利用できます。

UQmobile

UQモバイルは、KDDIの子会社であるために信頼性が高いという点と、KDDIとダイレクトに繋がる基地局を持っているために通信速度が最速と言われています。

UQモバイルのプラン
データ通信のみ3GB → 980円
(※高速受信:最大150Mbps)

無制限 → 1,980円
(※通信速度最大500kbps)
データ+音声通話0903GB → 1,680円
(※高速受信:最大150Mbps)

無制限 → 2,680円
(※通信速度最大500kbps)

mineoに比べて選べるプランが、データのみ音声通話プラン共に2通りです。3GBでちょうど良い人や無制限に利用したいといった方にはとても選びやすくていいかとは思います。

私自身、auユーザーであり、現状信頼性の高いUQモバイルが良いのかなと考えています。

料金やキャンペーンで見るならmineo、信頼性でいうならUQモバイルといったところでしょうか。

→ UQモバイルの評価を詳しく見る

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